異国情緒を感じる長崎県出身の前原瑞樹さん。
今や、ドラマや映画、そして舞台の世界でも、独特で、素敵な雰囲気はなっておられます。
画面越しに伝わってくる、
あの優しくて知的な雰囲気の秘密はどこにあるのでしょうか?
前原瑞樹さんって、どんな学生時代を過ごしていたの?
「俳優さんになるきっかけは?」
など気になりますよね。
今回は前原瑞樹さんの地元・長崎でのエピソードや大学時代のお話を中心に、
ゆったり紐解いていきたいと思います。
お付き合い下されば嬉しいです。
前原瑞樹 学歴:長崎東高校時代は弁護士を目指していた
前原瑞樹さんの出身校は、地元長崎県内でも指折りの進学校として有名な
長崎県立長崎東高等学校です。
中学校名は公表はされていませんが、中学・高校と併用型公立中高一貫校なため
長崎東中学校出身ではないかと思われます。
この学校は勉強にも部活動にも全力で取り組む生徒が多いことで知られています。
高校時代の前原瑞樹さんが心に描いていた将来の夢は・・・
なんと俳優さんではなく、「弁護士」だったというから驚きです!!
自治は前原瑞樹さんは、もともと 目立ちたがり屋で役者に憧れていた という
タイプではなかったようなんです。
周りの友人と同じように、毎日コツコツと机に向かい、
難関大学の法学部を目指して受験に励む・・・そんな普通の、でも、
とても優秀で努力家な高校生でした。
NHK朝ドラ「らんまん」で、東大植物学教室に通う学生、”藤丸”の役を演じた
前原瑞樹さんですが、あの ”藤丸”のコツコツと努力する姿が、
前原瑞樹さん自身と重なるように思いませんか?
きっと学生時代はあのような感じだったんだろうな・・・と
私は勝手に想像しています。
そのまま法学部に進んでいたら、今頃は法廷で理知的に言葉を交わす、
カッコイイ若手弁護士さんになっていたかも?
それはそれで見てみたい気もしますが、
やっぱり、今の私たちの心を温めてくれる、「俳優・前原瑞樹」としての
姿に出会えたことが 何より嬉しいですよね。
そんな、まじめな学生生活を送っていた前原瑞樹さんに、ある冬の日に
人生のすべてをひっくり返すような
軌跡のような瞬間が訪れるのです!
前原瑞樹・2010年冬季オリンピック 浅田真央の演技に魅せられる!
受験勉強の追い込みに入ろうかという高校2年生の冬、
前原瑞樹さんに大きな転機が表れます。
一人の女性アスリートがみせた 魂を揺さぶられるような ”表現” でした。
それが、2010年バンクーバーオリンピック、女子フィギュアスケートに出場した
浅田真央さんの演技です。
日本中がテレビの前で、見ていたと思われるあの演技・・・
今も記憶に鮮やかに残っていますよね。
あの輝かしい演技をみて、涙した方も多いと思います。
言葉にならない感動と勇気を、覚えたと思います。
前原瑞樹さんが受けた衝撃は、人生を変えてしまうほど強烈なものでした。
バンクーバーオリンピックの女子フィギュアスケート種目で浅田真央さんが銀メダルを獲ったんです。そして、大勢の前で氷上での演技をされている浅田さんを目にした僕は「やっぱり俳優になるんだ!」って思ったんです。今考えたら意味が分からないんですが、その日が僕にとって本当に決定的な日となりました。 =cinemache.net 引用=
なんだか ドラマのワンシーンのようですが、
前原瑞樹さんにとって、それまでは小さな興味が
”演じる” ”表現する” ということに目覚めた出来事だったんです。
そしてその気持ちに真っすぐ 突き進んでいかれました。
ご両親もビックリだったと思います。
堅実に弁護士の道を歩むと思っていたのが、急に進路変更。
それも、先がわからない ”役者” への道。
ご両親の心境などはわからないのですが、一般的に考えて、やはり手放しには
応援できなかったのではないでしょうか?
前原瑞樹・明治大学文学部に進学 演劇に没頭する4年間
浅田真央さんの演技で、俳優への道を選び進むことを決めた前原瑞樹さん。
長崎を離れて、上京を決意されます。
進路先に選んだのは、演劇界に数多くのスターを送り出してきた名門中の名門
”明治大学文学部(演劇学専攻)”でした。
大学では、まさに表現のイロハを学ぶ毎日。
明治大学の演劇専攻は、お芝居の練習をするだけではなくって、
演劇の歴史や難しい理論もじっくり学ぶところなんですって。
進学校で培った前原瑞樹さんは、もしかしたら、得意分野だったかもしれませんね。
さらに、大学2年になると、プロのクリエイターを育てる
「映画美学校」にも通い始め、研究。
大学4年の時は、劇団「青年団」の門をたたきました。
前原瑞樹さんは、決して勢いだけですすんできたのではなく、
自分の直感を信じながら
一歩一歩俳優への道を積み重ねられたことがわかりますね。
その積み重ねが、前原瑞樹さんの演技には、
人を包み込むような説得力があるのかもしれません。
これからも、前原瑞樹さんの独特な表現方法で、私たちにキラキラした感動を
届けてくれると思います。
前原瑞樹さんのプライベートも気になりませんか?
こちらで 前原瑞樹さんの結婚に関するエピソードを書いています
良ければ読んでみてくださいね。

まとめ
前原瑞樹 学歴:長崎東高校時代は弁護士を目指していた
- 県内屈指の進学校で、難関大の法学部を目指す努力家だった
- 俳優への憧れよりも、日々の勉強に励む真面目な学生時代
- 朝ドラの役柄を彷彿とさせる、コツコツ積み上げる姿勢が魅力
前原瑞樹・2020年冬季オリンピック 浅田真央の演技に魅せられる!
- 高2の冬、浅田真央さんの魂を揺さぶる演技に衝撃を受ける
- 憧れから未知の俳優同を歩む決意
- 人生を変えた決定的な日を経て、表演の世界へ一歩踏み出す
前原瑞樹・明治大学文学部に進学 演劇に没頭する4年間
- 演劇の名門・明治大学へ進学し、表現や歴史や理論を学んだ
- 大学と並行して専門校でも学び、着実に役者の地力を蓄える
- 演劇の門を叩き、直感を信じて一歩ずつ俳優の道を切り開いた

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